Jasper
Morrison ジャスパー・モリソン
1959年ロンドンに生まれる。ロンドン王立美術大学を卒業後、ベルリン芸術大学でも学び、在学中からデザイナーとして活躍する。
立体デザインからプロダクトデザインに移った後、カッペリーニ、ヴィトラ、マジスと仕事をスタートさせ、各社から発表される作品が次々にヒット作となっています。
デザイン界の大きな流れとなったミニマリズムとニュー・シンプリシティを特徴とし、アノニマス(無名性の)デザインを目指すモリソンは現代で最も成功しているデザイナーの一人である。最近では親交の深い深澤直人とともに「スーパー・ノーマル」を標榜し、活動の幅を広げている。 |