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【白山陶器】 重ね縞 森正洋が1984年に発表した白山陶器の重ね縞シリーズ。 斜めの縞模様をお皿の真ん中まで二重に重ねることで生まれたリズム感のある柄は、20年以上前に発表されたことを感じさせない新鮮でモダンなデザインです。 何かと活躍の場が多いのが四角いお皿。 和食に限らず工夫次第で、食卓をすっきりとシンプルに見せてくれます。
森 正洋 (もりまさひろ) 1927年佐賀県生まれ。多摩美術大学を卒業後、1956年白山陶器に入社。 第1回グッドデザイン賞(1960年)を受賞した「G型しょうゆさし」を筆頭に、数々の国際的なデザイン賞を受賞する。 「日常の生活で使う器を考え、形を創り工場で生産することにより、多くの人々とともに共有し生活することに、 デザインの喜びを感じる」ことをポリシーに、常に陶磁器デザインの先駆を担いました。 1978年、白山陶器退社後、森正洋産業デザイン研究所を設立。2005年没。
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