Philippe
Starck フィリップ・スタルク
1949年フランス生まれ。パリのカモンド美術工芸学校を卒業後、弱冠18歳にして自ら事務所を設立し、20〜25歳の間は、ピエール・カルダン事務所でアートディレクターを務めた。エリゼ宮のミッテラン大統領執務室を設計したことで広く認められ、その後パリのカフェ・コストのデザインで名声を不動のもとのする。
東京のアサヒビール本社ビルで初めて建築を手がけ、その後はホテル王イアン・シュレーガーの数々のホテルデザインを行う。数々の有名ブランドから次々とヒット作を連発するまさに現在デザイン界のスーパースターである。